経口避妊薬のi-ピルとは

i-ピルは緊急避妊薬です。性交後に1パック服用します。1回1パックになっていて、2パックが11,000円前後の値段で販売されています。

通常のピルは毎日服用して排卵を抑える薬ですが、i-ピルは緊急避妊薬として性交渉の後に服用するタイプの薬です。

ただし、一般の薬局ではなく個人輸入で購入する必要があります。(通常、ピルはクリニックで処方してもらう必要があります)

出来る限りピルを毎日飲みたくないという人や、飲み忘れてしまうという人に向いています。


i-ピルの値段

私の使用しているショップサイトの値段を参考までに記載します。実際にはショップサイトで確認してください。

●i-ピル 2パック 10,890円
●i-ピル 4パック 20,790円
●i-ピル 6パック 28,490円
(2009年8月現在)

こんな人が買ってます

●避妊具だけでは不安
●安全日が予測し難い
●どうしても妊娠を望まない

ED治療薬 コンドームを付けていても破損の可能性があるので、さらなる避妊対策をとりたい場合にi-ピルを使用します。特に月経周期が安定していない場合、安全日の予測が困難で避妊具を付けていても避妊に失敗することがあります。ピルによる避妊はコンドームと比較した場合、大幅に避妊率が高いものとなっています。

どうしてピルは避妊できるのか?

●体内の黄体ホルモンプロゲステロンにより排卵が起きません。
●既に排卵している場合でも受精卵が着床できません。
●子宮頚管粘膜に粘りけがついて精子が子宮までたどり着きにくい。

ED治療薬 ピルには上記のような3つの特徴があります。排卵が起きなければ妊娠することがありませんし、受精卵が着床できなければ妊娠できません。このようなことから特に欧米では日本と比べてピルが注目されています。

i-ピルの服用タイミングは?

性交渉から72時間以内に水で服用すればOKということですが、早ければ早いほど避妊できる確立が高くなります。

性交後24時間以内にi-ピルを服用した場合の避妊率は95%とのことです。ところが72時間後では58%まで下がってしまします。

i-ピルは中絶薬ではありません。また、将来の妊娠への影響もありません。とはいえ体への配慮を考えると常用することは避けるべきです。

i-ピルは、避妊するための薬です。すでに妊娠している場合には全く効果がなく、服用しないでください。